一律10万円は何に使う?ゲーマー的使い道を考える。

2020年4月20日に閣議決定された「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」
これにより10万円の特別給付金が支給されるとのことで、早ければすでに手元に届いた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私はつい先日申請が終わったところで、使い道について考え始めました。

おそらく世間的に最も多い使い道は、日々の生活費・先行き不透明な将来に備える貯金あたりでしょう。コロナショックにより収入が減ってしまった人も多いため、10万円という給付金は日々の生活を支えるものとなります。

しかしながらこの特別給付金、政府が掲げた名目としては「生活に困窮した所帯の救済」ではなく「経済活動の立て直し」という意味合いが強いです。
この辺りの話は他に詳しく解説しているブログ等がありますので割愛しますが、経済を回復させるために最も有効な給付金の使い道のひとつとして不要不急なものに使うというのがあります。

具体的には、12兆にものぼるこの経済対策費用に対し、不要不急なものに使うことで2.5倍の経済効果があるとされています。経済はお金を使うことで循環しますが、その中でも不要不急なものに使うことでより経済効果が出るということです。

差し迫って日々の生活に困っている場合、給付金は生活費に回さざるを得ませんが、そうでもないならとりあえず貯金するよりも、使ってしまうのが経済を回す助けになるのです。

とまぁ建前はこれくらいにしておいて、本題に入りましょう。
給付された10万円、何に使うよ?

不要不急なものとは

つまりは無くても生きていけるものと考えて差し支えないでしょう。
食費や光熱費、家賃は払わないと生きていけないですよね。そういったものではなく、ゲームやお洒落な洋服・趣味・趣向品など今日明日に買わなくても良いものをさします。

じゃあ何に使おう、となると悩みます。
そうは言っても10万円と額が決まっているので、無尽蔵に使えるわけではありません。
ならば有意義な使い方をしたいと思うものですが、何が有意義かは人それぞれなのでここではゲーマーな私が考える使い道を紹介します。

ヘッドセット

これは私の周りにもいました。ヘッドセットに限った話では無く、マウスやキーボード等の周辺機器をこの機会に新調してみるというのはおすすめです。

給付金の額が額なので、普段なら選ばないようなちょっとお高い良いものも変えちゃいます。
良いものというのは使ってみて初めて良さがわかるものなので、これまで踏ん切りがつかず手が出なかった、という方はぜひ良いものを購入してみてください。

特にオーディオ関連は値段がピンキリで、お金をかけることができれば普段のゲームプレイにも臨場感が増し、これまで経験したことのないゲーム体験が得られます。

個人的にお金をかける周辺機器としておすすめなのはディスプレイです。
昨今は技術の進歩が目覚しく、4K画質や高フレームレートなどこだわりポイントがたくさんあります。いろんなメーカーや機種のものを比べてみると面白いですよ。

新しいゲーム

最近の大手ゲーム会社の新作は平気で1万円とかに迫ってきます。
しかし給付金の10万円があれば、月に1本1万円の新作を購入しても10本は買えてしまいます。

この機会に好きなゲームを好きなだけプレイするもよし、今までやったことないようなジャンルに挑戦してみるもよしです。

また、ゲーム機本体を買うのも良いですね。ゲーム機本体がないからと言ってプレイを諦めていた作品を遊ぶチャンスにもなります。
外出自粛ムードが続く中なので、家族の分も買ってあげて一緒に遊ぶのも楽しいです。

最近はNintendo Switch本体の品切れが続いていますが、それだけ面白い作品が出てきているということです。VRゴーグルなどソフトによっては必須となるデバイスを買い揃えるのも良いですね。検討してみてはいかがでしょうか。

ソシャゲに課金

この世で最も不要不急なものと言っても過言ではないでしょう。
そう言った意味では、経済回復の観点から最も社会に貢献できる使い道かもしれません。

メリットとしては課金アイテムを提げてマルチで無双し「オレつえー」できることです。デメリットは言わせないでください。

普段からソシャゲ課金をしている方であれば普通に選択肢に入っているでしょう。
「この機会に課金デビューだ!」などと考えている方は、用法要領をお守りください。歯止めが効かず生活費を削って課金し始めたら危険です。


お金の使い道は様々ですが、今回はゲーマーとしての観点で使い道をご紹介しました。
給付金を使うことが経済回復の一助になるので、せっかくなら自分がお金をかけたいと思うものに使ってゲーマー生活を充実させましょう。

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