FFBE幻影戦争攻略 育成要素まとめ

戦力を強化する育成要素のまとめ。

どんな育成要素がある?

戦力強化には様々なアプローチがありますが、大きく分類して下記の4つの育成要素があります。

  • ユニット
  • 武具
  • 召喚獣
  • ビジョンカード

ホーム画面右にも上記の順番でメニューが用意されています。

順番に解説していきます。

ユニット

メニューからユニットを押下し、ユニットを選ぶと育成メニューが出てきます。
赤い枠線で囲った箇所からユニットの強化をすることができます。

限界突破

押下するとウィンドウが出てきます。

ユニットの欠片幻球を使って、ユニットレベルジョブレベル上限をあげることができます。
欠片は入手可能クエストに表示されるハードクエストをクリアする他、ショップに並ぶこともあるのでこまめにチェックしましょう。

ユニットレベルについては説明不要でしょう。
ジョブレベルはレベルをあげるとユニットのステータスが上昇する他、ジョブ毎のアビリティを開放することができます。なお、アビリティは開放した後、後述するJPを振り分けて習得することで初めて効果を発揮します。

強化

強化アイテムを消費して、ユニットのレベルをあげる事ができます。
強化アイテムはログインボーナスやミッション、経験の間など様々な入手方法があります。

覚醒

覚醒魂などの強化アイテムを消費して、ユニットのレベル上限を解放する事が出来ます。
限界突破のレベル上限解放とは別枠となり、両方を最大まで強化しきることでユニットのレベル上限が最大のLv99となります。

強化アイテムは異界の間やショップにて入手できます。

アビリティ

JP(ジョブポイント)を割り振り、ステータス上昇スキルの習得ができます。
グレーアウトしている箇所は習得できませんが、ジョブレベルを上げたり覚醒をさせることで徐々に習得できるアビリティが増えていきます。

また、画面右下のメニューからアビリティの強化をする事が出来ます。
アビリティの強化にはJPとギルが必要で、強化する事で技の威力が上昇したり、詠唱時間が短縮したりします。

習得したアビリティはセットする事で効果を発揮するものがあります。右下のメニューアビリティセットからセットしましょう。

またアビリティセット画面では、AUTO操作時に使用するアビリティをON/OFFする事が出来ます。
「メインアビリティ」「サブアビリティ」に表示されているジョブ名を長押しすると、ジョブ毎に使用できるアビリティ一覧が確認できます。

ウィンドウ右下のオートバトルでの使用がデフォルトではONになっているので、発動させたくないアビリティはOFFにしましょう。
オートバトルを眺めていると、なぜ今そのアビリティを使った?という事が多々あるので、回数を重ねて調整していきましょう。

ジョブ強化

前述しましたが、ジョブレベルをあげる事でステータスの上昇と習得可能アビリティが解放されます。
限界突破する事で、最大Lv.15まであげる事が出来ます。

武具

ユニットに装備するアイテムを指し、大きく分けて武器・防具・アクセサリーがあります。
武器と防具に関してはそれぞれ1つずつしか装備できません。
武具はショップで購入するか、素材を集めてクラフトする事で入手できます。

武具メニュー 左下にクラフトボタン
クラフトメニュー

武具は同じものを素材にしてクラフトすると+1、+2と最大で+5まで強化することができます。
ステータス上限に変化はありませんが、レベルUP時にステータスが上昇しやすくなったり、付与される特殊効果の効果量が上がります。
+5ともなるとやはり強力ですが、膨大な数の素材を要求されるので、特殊効果の内容を見てどれを強化するか決めたいところです。

武具を選択すると現れる強化メニュー

強化、覚醒に関してはユニットと同じような要領です。
鍛造はドワーフ槌の消費と引き換えに武具のステータスを上昇させることができます。

鍛造回数は武具ごとに10回が上限です。うまく使い所を選ぶと、効率よく武具を強化することができます

例えば参考画像としてあげた賢者の帽子だと、武器などと比較して全てのステータス上限値が低いです。これを逆手にとり、まずHPドワーフ槌でHPを上限まで上げ切ってしまいます
すると残りのステータス上限はトータルで39(画像はすでにレベルが10になっていますが、レベル1だと39)です。

レベルが1上がると、必ずどれかのステータスが少なくとも1上昇するので、レベル50まで上がる間に全てのステータスが上限に到達します。

最近の新しい武具では、HPの上限を引き上げるという運営側の対策が打たれていますが、覚えておいて損はないコツです。

召喚獣

特定のビジョンカードを入手すると、召喚獣が手に入ります。

魔石を消費してレベルをあげ、レベルUPにより獲得したSPを召喚獣育成ボードに割り振ることで強化できます。
召喚獣はユニットに装備してクエストをクリアすることで、共鳴度が上昇します。共鳴度はユニットと召喚獣のペアごとに存在し、共鳴度が高いほど召喚獣のステータスがユニットの強さに大きく影響します。

ビジョンカード

ビジョンカードは強化(レベルUP)と覚醒で強化できます。

ビジョンの覚醒にもユニットのように欠片が必要なので、ガチャ被りやショップなどで集めましょう。
覚醒することでレベル上限が上昇する他、Party Ability付与効果が上昇します。

Party Abilityは味方ユニット全員に効果を発揮するアビリティです。ただし、同じ種類の効果は重複しません。同行者のアビリティは例外で重複します。
付与効果はビジョンカードを装備しているユニットにのみ効果を発揮するアビリティです。Party Abilityとは別枠で効果を発揮します。


育成要素まとめは以上です。
ゲームを始めたころ、育成システムが多すぎてなかなか理解ができなかったのでまとめてみました。
ちなみに最終的なユニットのスペックとしては、よく言われるのがユニットが50%、その他の武具やビジョンカードなど合わせて50%の割合を占めるので、まずはユニット強化、持て余し始めたらその他の要素を強化していくのが良いかと思います。

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