【ネタバレなし】CODE VEINレビュー&クリア後感想

CODE VEINをプレイしたので、ゲームのレビューとクリアした後の感想を書いていきます。

CODE VEIN公式サイト:https://www.code-vein.com/

どんなゲーム?難易度は難しい?

本作の製作陣は過去に「ゴッドイーター」を手がけています。キャラデザインも似ていますが、ゲームの内容としては別物です。

CODE VEINはドラマチック探索アクションRPGとなり、他のゲームで例えるならダークソウルのようなゲームです。というかバトル周りのシステムはほぼほぼダークソウルです。

ダークソウルシリーズといえば死にゲーですよね。CODE VEINもまさにそうです。しかしながら、難易度としてはおそらくダークソウルほどではありません。

NPCや他のプレイヤーと攻略することができるというのがダークソウルと異なる点で、これがかなり難易度を下げてくれています。

ストーリーを楽しみたいけど、ダークソウル並の難易度はちょっと…と敬遠される方もいるかと思いますが、そんなに憶することはないです。

ストーリーに力を入れているようで、NPC同行システムはストーリーを楽しみたい方向けの救済策という意味合いもあるのだと思われます。表向きは仲間との絆に重きを置くことから実装されたシステムということになっており、ダークソウルシリーズとの最大の差別化と言えるでしょう。

やりこみ要素はある?

あります。

1つはマルチエンディングを採用していることです。と言っても分岐は少なく、分岐条件も単純なのでコンプリートすること自体は難しくないでしょう。だだし、セーブデータのバックアップを取ったとしても最低2周はプレイすることとなるので、それなりに時間はかかります。

また、キャラクターの育成にもやりこみ要素があります。装備の強化やスキル習得など、コンプリート目的というよりは自分好みのビルドを楽しむための要素という意味合いが強いです。

クリア後の感想

ここからは個人的な感想です。

実はダークソウルシリーズをまともにプレイしたことがなかったので、途中で投げ出してしまうかもなぁと思いながら初めました。ですが、気がついたら夢中でプレイしていて、3日ほどでクリアしてました。プレイ時間でいうと30時間くらいです。

ダークソウルでは、最初のボスに橋から叩き落とされて心が完全に折られてしまいましたが、CODE VEINは難易度がそこまで高くなかったことと、NPC同行のおかげで心が折れるほどではありませんでした

ストーリーはかなりよかったです。メインストーリーはもちろんですが、サブ的に発生するストーリーでは、ここの話とあの話が繋がってる!みたいなのがよく出てきます。絶望的な世界の中で希望や救いが見えたときは感動しますね。

普段は同じゲームを周回することはないのですが、CODE VEINは周回に突入しました。1周目を終えた後にマルチエンディングの存在を知り、別ルートのエンディングやまだ回収していないサブストーリー見たさでの周回突入なので、コンプ目的というよりは全部知りたい!という感覚ですね。それほど魅力のあるキャラや世界観がCODE VEINにはあります。

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