【5.X】黒魔道士の範囲スキル回し【漆黒】

パッチ5.0からの黒魔道士の範囲スキル回し。

単体は4.X時代とあまり変わりませんが、範囲スキルの効果にいくつか変更があり、スキル回しにも影響しています。

レベルはカンストの80を前提とします。

好みによってスキル回しは変わると思うので参考程度に。細かい効果が変わっているスキルがあるので、こんな使い方があるんだなぁ程度に見ていただければと思います。

私は開幕からトップギアに入れるのが好きなので開幕からフルバフですが、戦闘時間が伸びると尻すぼみ感が出るスタイルです。
地図とかIDでよくするスキル回しを紹介します。



開幕スキル回し

激成魔
黒魔紋(戦闘位置が固定の場合。タンクがまとめている最中なら使用を見送ります)
—戦闘開始—
フリーズ(連続魔)
サンダジャ(エノキアン・黒魔紋)
半詠唱ファイガ(三連魔)
フレア
フレア(マナフォント)
フレア
フリーズ
procサンダジャ
ファウル
(ファウル)
ファイガ※
フレア
フレア
フリーズ

※バフがない場合はここのファイガからフリーズをループ。サンダジャの更新は敵の残りHPと相談

解説

フリーズ

まず範囲スキル回しに大きな変化を与えたフリーズについての説明から。

変更点①:発動対象

パッチ5.0からは発動対象がターゲットになりました。以前はグランドターゲット方式だったので、敵が移動すると外れてしまうのが難点でした。この変更点により、かなり使いやすくなりました。

変更点②:消費MP

Lv72で習得するジョブ特性「極性マスタリー」の恩恵を受けることができます。
これにより、フレアでMPが0になった後のMP回復にトランスを使わず、なおかつ攻撃しながら極性変更ができるようになりました。

変更点③:アンブラルハート付与

Lv68で習得するジョブ特性「フリーズ効果アップ」により、発動時にアンブラルハートが付与されるようになりました。
これはエノキアンの有無に関係がないので、開幕からアンブラルブリザードを最大スタックさせながらアンブラルハートを1つだけスタックすることができます。

三連魔

基本的にはフレアの詠唱時間を短縮するために使用します。範囲スキルの中ではCastTime>RecastTimeとなっているのはフレアだけだからです。

ただし、マナフォントのクールタイムが三連魔の3倍なので、マナフォントに合わせられないタイミングでは移動のために使ってしまうのも有りです。私の場合はタンクがまとめている最中に、走りながらサンダジャやフリーズの仕込みをしています。

激成魔

範囲スキル回しの中でprocするのはサンダジャだけなので、サンダジャに使ってしまいます。

procを消費するタイミングは、サンダジャDoTの残り効果時間が短ければ短いほど良いです。温存しすぎてprocの消費忘れにだけ注意です。

ファイラは使わないの?

これは4.X時代に既に議論されていることですが、使いません。理由としてはファイラの威力80と低すぎるためです。

フリーズは威力100フレアは1体目260,2体目以降156なので、ファイラを打ってまでアストラルファイアを継続維持する必要がないのです。

アンブラルハートを3本ためてファイガ折り返し→ファイラx2をしているより、フリーズ→ファイガ→フレアx2の方がトータル火力が出ます。
加えてパッチ5.0からはトランス・ブリザガ・ブリザジャを使う必要がなくなったため、さらにフレア回しの火力が出やすくなっています。

移動中はアンブラルソウルでアンブラルブリザードを維持

パッチ5.0で追加されたスキル「アンブラルソウル」は移動中にしっかり活用しましょう。

MP回復・アンブラルブリザード(ハート)育成はもちろんですが、ポリグロットをためておくと次の戦闘中に使えるファウル/ゼノグロシーの回数が増えます。

チャージアクションで2つまでスタックすることができ、2スタックが溜まった状態でもゲージは貯まり続けるので、維持出来るだけ維持しておきましょう。次の戦闘開始タイミング次第では三連ファウル/ゼノグロシーを打つことができます。

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