【金策】幻薬金策が美味しい【5.0】

パッチ5.0がリリースされ、金策が楽しい季節になりました。

皆さんも金策されてますかね!むしろ零式の禁断分を取り返すためにこの記事に辿り着いたのでしょうか。大丈夫です。私も禁断で一千万ギル単位で消し飛びました。

ようやく禁断分を取り返したところですが、それまでに色々と金策を試しました。

この時期の金策はネタが多いですが、私のオススメはです。

薬とは一時的にSTRやINTなどのメインステータスを上昇させる効果があるもので、零式において火力のもうひと押しをひねり出すためによく使われます。

食事とは異なり数十秒で効果が切れ、10分間の戦闘中に数回使用することがあるので、需要が非常に多いのが特徴です。値下がりも緩やかなので、寝ている間に原価割れを起こしていた!という事態になりにくいです。

利益率や時間効率について詳しく書いているので、幻薬をまだ作れない方や金策初心者の方でも参考になるかと思います。



幻薬で稼ぐためには

ここでいう幻薬とは幻薬G2のことです。新しい秘伝書で作れるようになる薬で、新式装備と同等のクラフタースペックが必要です。

もちろんマケボで素材を購入して制作しても儲かります。当然、自分で素材を用意すればさらに利益率を上げることができます。

素材を集めよう

幻薬G2の素材はどのパラメータも共通して下記の通りです。

  • トークン(魔典)素材:1個
  • 草花:1個
  • 暗闇の霊砂:3個

トークン素材はNQであればトークン20個で素材1つと交換できます。トークンが余っているなら交換してしまえば良いのですが、トークンを集めるところから始めるとなると、時間がかかってしまいます。

例えばエキルレボーナス込みだと140個の魔典トークンを入手することができます。それにかかる時間は少なく見積もっても15分といったところでしょう。

魔典素材1つが15000ギルとして、1分あたりのギル効率に換算すると

140/20*15,000/15min=7000gil/min

1分あたり7000ギルということになりますね。

どの素材を集めるか

では他の素材だとどうでしょう。

草花はスイートアリッサムライトガーベラ等のことです。園芸師で採取すること自体は難しくないので、自分で採っても良いでしょう。ただしマケボで数百ギルで売られていることもあるので、安く購入してしまうというのも賢い手段です。例として、300ギルで売られていたとすると1分あたり約23個採れるならエキルレの魔典を上回る効率となり、草花のマケボ相場が上がるほど少ない数で上回っていきます。

そして暗闇の霊砂ですが、マケボでは1つあたり数千ギル〜1万ギルほどで取引されているサーバーが多いと思います。トークン素材と比べると安いですが、1回の制作で3個要求されるので、相場によってはトークン素材よりも原価の割合を占めることも多いです。

暗闇の霊砂を自分で採る場合は、ギャザラーで精選をします。識質力を十分にあげていれば、1回の刻限出現中(ET4時間=地球時間約12分)で20〜50個集めることができます。ちなみに1回の精選では1〜8個獲得できます。間を取って35個集まったとし、1つあたり6,000ギルで取引されていたとすると、

35/12min*6,000=17,500

1分あたり17,500ギルということになります。トークン集めの倍以上の効率となり、ルーレットボーナスがなくなるとさらに効率に差が開きます。

ということで、幻薬金策において利益率を上げるにあたり、霊砂の自炊をすることの重要性は高いのです。

ギャザラーはリーヴを使えば1日で70→80レベルに上げることもできるので、ギャザラーを上げてでも霊砂を自炊することをオススメします。


以上、幻薬金策の解説でした。

素材を自分で集めて利益率を上げる際は、時間に対してどれだけのギルを回収できるかを考えるのも重要です。時間効率の悪いものはギルで解決してしまい、その分空いた時間で別の金策をするということもできます。

いつもはパッチ毎に目ぼしい金策を一覧にして紹介しているのですが、今回は特定の商材に焦点を当ててみました。ウケが良さそうならまたやります。

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