幾年ぶりかのバンド結成【エフェクターボード紹介】



突然のお誘い

知人から突然「バンドやらないかあ?」と、LINEがきました。以前からこの知人とは顔を合わす度に「バンドやらねガァー」と言われていました。もはや挨拶みたいなものと化していたので、「ウン、ソダネー」と適当なことを言っていました。

しかし今回はいつもと様子が違う。どうやら組んでいたバンドに欠員が出たとのことで、ベースを探しているのだとか。

私は学生時代にバンドを組んで学祭で演奏したことがあった。しかしそれは10年近く前のことである。今となってはベースはお家のオブジェとして鎮座している。

まさか再びこのような日が来ようとはね、思ってもいませんでした。そもそもそんなにうまくない上に練習時間が取れるか怪しかったですが、なんとかなるだろうと自身に言い聞かせ、とりあえずOKしました。

まぁ何かの縁でしょう。引きこもりがちな私に外へ出ろと神様もおっしゃっているのかもしれません。

そうと決まれば準備します。

機材を揃える

まずは手元にある機材を確認。

  • ベース
  • シールド2本(内1本10センチくらいのやつ)
  • オーバードライブ
  • コンプレッサー
  • フランジャー(!?)

…これじゃ練習もできないぞ!!!

ましてやシールドの本数が明らかに足りないので、スタジオに入るのもお恥ずかしい状況。

私は基本的には型から入るタイプなので、とりあえず必要そうなものをAmazonで買い揃えることに。持ち運びも考えると、エフェクターボードもあったほうがいいわね。

エフェクターボードを組む

ここからは機材紹介。素人なりに色々調べて組みました。

エフェクターボード

板のみのタイプとかすのこ(?)とか色々あるみたいですが、頑丈なのがいいかなと思い、こちらにしました。
マジックテープが付属しており、これでエフェクターをボードに固定します。固定具合はまあまあです。

パワーサプライ

電源は家庭用の延長コードとかでもいいかなとも思ったのですが、こちらも調べてみると色々あるみたいです。なんでも、パワーサプライなるものを使えば安定した電力を共有することで、エフェクトがいい感じになるんだとか(よくわかってない)
そもそも持っているエフェクターの数に対して電源コードも足りていなかったので、ACプラグ買うくらいならということで、パワーサプライも購入しました。
それがこちら。

 

複数種類の電圧出力を完備しており、コンセントの刺し口まで付いてます。短いACアダプタケーブル5本も付属してます。

プリアンプ

エフェクターボードの組み方を調べていると、結構組み込まれていることの多いプリアンプ。スタジオ等に置いてあるアンプには、その上にさらにアンプのようなものが積まれているのをよく見かけます。それがプリアンプなんだそうです。
環境に依存しない音作りがしやすくなるそうなので、あると便利そう。
ということで、こちらを購入。

中音域の調整機能が手厚く、プリアンプの中では割と思いのままな調整ができます。他社製品は刺せば使えるくらいの扱いやすさだそうですが、その分似たような音になりやすいのだそうです。

シールド各種

長いのと

短いのです。

エフェクター

ちなみに既存の機材はこちら

コンプは随分昔に購入したもので、Amazonのリンクが見つかりませんでした。…フランジャーは別にいいよね()

完成の図

そして出来上がったのがこちら

白いのは余ったマジックテープです。

パワーサプライは重すぎでマジックテープで固定ができないので、ボードの反対の面に緩衝材を貼って、収納時に固定されるようにしました。

アンプ

お家での練習に欠かせないのがアンプ。

ヘッドホン出力対応、イヤホンジャックタイプのインプット端子もあるので、音楽を流しながら練習ができます。


これで準備はOK!来たるスタジオ入り日まで練習に勤しみます。

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