【攻略】マスクカーニバル攻略方法【FF14】



目次

初めに

マスクカーニバルは通常の戦闘とは異なり、モンスター毎に設定された弱点を突くことで有利に立ち回ることができます。
また、挑戦の際に無効な状態異常も確認できるので、スタンやヘヴィなどを用意しておくと攻略が楽になります。

最初に覚えておくと良い基礎知識をまとめておきますので、攻略の際には適宜確認してください。

弱点を突く技

敵の情報
弱点属性 有効な青魔法
火炎放射・爆弾投げ・エラプション・ファイアアンゴン
水鉄砲・アクアブレス
氷結の咆哮・氷雪乱舞
グラワー・雷撃の咆哮・ショックストライク
プレーンクラッカー
フェザーレイン
ドリルキャノン・針千本・ファイアアンゴン
マウンテンバスター・4トンズ
とぎたて

状態異常

弱点属性 有効な青魔法
スロウ 臭い息・アイススパイク
石化 レベル5石化
麻痺 臭い息・グラワー・高圧電流・雷撃の咆哮
沈黙 臭い息・フライングサーディン
暗闇 臭い息
スタン 猫だまし・爆弾投げ
睡眠 まつぼっくり爆弾
バインド
ヘヴィ 臭い息

青魔道士の立ち回りについてはこちらを参考にしていただければと思います。

青魔道士の戦術・スキル回し解説【FF14】

01.デビューマッチ

PHASE1

最初のステージということで特に難しい点はありません。
アリーナ・スライムには全ての状態異常が有効なので、まつぼっくり爆弾で寝かせて被ダメを抑えることもできます。

02.プリン・アラモード

PHASE1

敵はそれぞれ弱点属性があるので、弱点を突いて攻撃しましょう。

PHASE2

PHASE1の属性が変わっただけです。こちらも弱点を突きましょう。

03.最初の岸壁「シパクナー」

PHASE1

沈黙で止められる技があります。特にデモリッシュは即死級のダメージを受けるので、必ず止めましょう。
ボルダークラップ:前方扇状範囲
心核の輝き:円形のAOEを生成。沈黙で詠唱中断可能
デモリッシュ:即死級の全体範囲攻撃。沈黙で詠唱中断可能

04.怪力の鉄巨人「クレイオス」

PHASE1

特に難しい点はありません。すべての状態異常が有効なので、寝かしやスタンを活用しましょう。

PHASE2

前方直線範囲のグラウンドストライクは詠唱が早いため、見えたらすぐに避けましょう。当たるとノックバックをくらいます。
クレイオスのHPが30%を切ると魔道フィールドを詠唱するようになります。同時にアリーナビートル×6がPOPします。
魔道フィールドはダメージカットのバフなので、沈黙で止めましょう。
アリーナビートルの攻撃はそれほど痛くありませんが、毒を付与してきます。土属性が弱点なので、プレーンクラッカーで範囲攻撃をして早めに倒しましょう。

05.ギルガメブラザーズ

PHASE

敵は全く動かず、攻撃もしてきません。
ダメージカットバフが付与されているため、攻撃がほとんど通りません。ミサイルでHP割合ダメージを与えて削りましょう。
非常に硬いので、0.3%くらいまではミサイルで削ることをお勧めします。

06.ブラインド・フューリー

PHASE1

中央のブロックは、奥のカトブレパスの視線判定を防いでくれます。
カトブレパスは放っておいても視線判定攻撃をしてくるので、ブロックをうまく使いましょう。
敵は1匹ずつ釣ることができるので、マンドラゴラから順番に倒しましょう。

カトブレパスは前方扇状の広範囲攻撃をしてきます。あらかじめ距離を詰めるか、後ろを向いて視線を逸らして避けましょう。

PHASE2

今度は視線を遮るオブジェクトはありません。カトブレパスに背を向けて戦います。
アリーナ・アイ以外の敵はリンクしないため、1匹ずつ釣って倒しましょう。

アリーナ・アイの恐怖の視線は背を向けるか、側面/背面に回り込んで回避します。

07.シアーハートアタック

PHASE1

ラヴァスライムを倒した時、ラヴァスライムが爆発し周囲にダメージを与えます。これをアイススプライトにあてることで、アイススプライトを一撃で倒すことができます。
ラヴァスライムは水鉄砲で一撃で倒すことができます。

PHASE2

ラヴァスライムの爆発は他のラヴァスライムにあてると引火します。
ラヴァスライムはスティッキータンで引き寄せることができるので、1匹ずつアイススプライトまで連れて行って爆発をぶつけましょう。
スティッキータンはダメージがなく、またラヴァスライムは通常の攻撃をしてこないため、安全に運ぶことができます。

PHASE3

闘技システムは1つにつきラヴァスライムの爆発を3回あてることで破壊できます。
低電圧電流は1400~2400ほどのダメージなので、2発とも当たっても即死することはありませんが、ホワイトウィンドで回復しづらくなるので、なるべく2発同時に当たらないようにしましょう。

闘技システムは破壊した瞬間、広範囲ダメージの物体壱参零を放ちます。このダメージは30000と即死級なので、ラヴァスライムを倒したらすぐに闘技システムから距離を取りましょう。

08.青い牙、赤い牙

PHASE1

ボムは倒すと爆発を起こします。爆発はボム同士で引火するので、先頭の1体を一撃で倒せばそのまま引火ですべてのボムを倒すことができます。

PHASE2

アリーナ・マザーボムは、アリーナ・スノールの爆発で氷結します。
雑魚のボムは近づき過ぎない限りは攻撃してきません。

アリーナ・マザーボムの大爆発はダメージ30000の全体範囲攻撃です。スノールで氷結させるか、スタン・麻痺で止めましょう。

09.七色の甘味「ギモーヴ」

PHASE1

敵は物理攻撃に対して耐性があるので、魔法攻撃でダメージを与えましょう。
ダークは円形AOEを生成します。5個目のAOEで1個目が消えるので、足の踏み場がなくなるようなことにはなりません。

ギモーヴがゴールデンタンを使うたびに、雑魚が1匹ずつPOPします。
雑魚は弱点の魔法属性があるので、弱点を突いて早めに倒しましょう。
雑魚には睡眠が有効ですが、睡眠の効果中にボスのHPを削りきるのは難しいです。

10.偶像の王者「クロムドゥーブ」

PHASE1

キングスウィルはクロムドゥーブに与ダメ上昇・被ダメ軽減のバフを付与する。このバフはスタックしていき、スタックすると徐々にクロムドゥーブのサイズが大きくなる。
沈黙で中断可能なので止めましょう。

11.爆ボム・ファーストアタック

PHASE1

戦闘を開始すると、ガスボムは2体とも超爆発の詠唱を開始します。ダメージを与えるとノックバックして詠唱を中断することができます。
まとめて壁際まで追いやって、詠唱を中断させつつ体力を削りましょう。

PHASE2

ガスボムが4か所に散らばり、近くに障害物のブロックが1つずつ設置されています。
1匹攻撃するとすべてのガスボムの超爆発詠唱がはじまるので、近くまで行ってノックバックの角度を調節していると、詠唱に間に合わなくなることがあります。
スティッキータンで最初に中央に集め、壁際まで1匹ずつ引っ張ると事故になりにくいです。

壁際の1か所に集めると、範囲焼きがしやすくなります。

12.寄生植物「ヒドノラ」

PHASE1

外周4か所にローズレットが散らばっています。
戦闘を開始するとすべてのローズレットがリンクしますが、それぞれは一撃で倒せるので水鉄砲やグラワーで順番に倒しましょう。

PHASE2

ヒドノラは即死級範囲ダメージを発生させる可燃性ガスを使用します。スタンや麻痺で中断させましょう。
可燃性ガスは何度も使用するので、スタン耐性の回復が間に合わないことがあります。可燃性ガスの詠唱が完了するギリギリで止め続けると、一応耐性回復が間に合います。
蛮神系の青魔法が揃っていれば火力が出しやすいので、4回目の可燃性ガスが来る前に倒すこともできます。

スポアサックは、PHASE1のローズレットを6匹呼び出します。2連続で使用してくることもあります。沸いたローズレットは範囲攻撃などで早めに処理しましょう。

13.死の死妖姫「カーミラ」

PHASE1

ヴォドリガ×2は石化しているので、ドリルキャノンの威力が上昇します。ただ、最大HPの1/4程度しか削れないので、石化の効果中に他の技である程度削っておいたほうが良いです。

PHASE2

カーミラの魔法は沈黙で中断可能です。

カーミラのHPが40%を切ると、雑魚のサキュバスがPOPします。雑魚を放置していると、ボスが食べてブラッドレイン(30000ダメージ)を使用します。ボスのHPはそれほど多くないため、ブラッドレインの前に削りきることは可能です。

14.死なばもろともーッ!

PHASE1

ポイズンジャムはHPを削りきると、ラストソングの詠唱を開始します。即死級ではありませんが広範囲攻撃が来るので、できるだけ距離を取って避けましょう。

PHASE2

ポイズンジャムが4体に増え、障害物がブロックに代わります。ポイズンジャム同士はリンクしません。
戦闘を開始すると、定期的にヘヴィを付与してきます。走って移動することがほとんどできなくなってしまうため、移動のためにルームが使えると便利です。

15.アラグの脅威「闘獣システム」

PHASE1

高圧電流は沈黙で中断できます。発動させればラーニング判定がありますが、ここで麻痺を喰らうと戦闘がかなり不利になるので、クリアを優先するならラーニングは諦めたほうが良いです。

1回目の高圧電流後、雑魚のシュワブチがPOPします。あまり攻撃は痛くないですが、放置していると被ダメ上昇デバフを付与+ダメージの攻撃してくるようになります。デバフのスタックが増えると即死するので、沸いたら優先的に処理しましょう。

スーパーストームはドーナツ状の範囲攻撃なので、近寄ると回避できます。

闘獣システムのHPが60%を切ると、サーペント×2がPOPします。HPは少ないので早めに処理しましょう。倒すと爆発してディスセミネイトという被ダメ上昇デバフを付与してきます。倒したらすぐに離れましょう。
ディスセミネイトはボスにもスタックするため、なるべく2体ともボスの近くで倒しましょう。

16.剛腕の獣王「ティクバラン」

PHASE1

2体のサイクロプスはリンクしないため、1匹ずつ釣ることができます。
通常攻撃は即死級のダメージです。移動速度が遅いので逃げ回りながら倒しましょう。

PHASE2

ティクバランのボスの叫びを使用するたびに、サイクロプスがPOPします。
サイクロプスは寝かしが有効なので放置することは可能です。ただ、ティクバランの技に広範囲の攻撃が多く、行きたい場所に移動ができないことがあるので、サイクロプスは早めに処理するのが安全です。

1111トンズ・スイングは中央で発動させると安置がなくなります。戦闘は外周AOE付近で行いましょう。

17.剛柔の鉄巨人「クレイオス改」

PHASE1

ライトクロー、レフトクローにはそれぞれ効果の異なる応射が付与されています。
ライトクローは物理攻撃に対して反射ダメージ、レフトクローは魔法攻撃に対して反射ダメージが発生します。

魔法反射はガードオファ等のダメージが発生しないデバフにも反射ダメージを返してきます。1匹ずつ戦いたい場合はライトクローにまつぼっくり爆弾を使って寝かせましょう。

PHASE2

クレイオスのHPが70%を切ると、PHASE1で戦ったライトクロー、レフトクローがPOPします。クローのHPはそこそこあるので、ライトクローを寝かせて1体ずつ倒しましょう。

魔道フィールドはダメージカットバフを付与するので、沈黙で止めましょう。

18.爆破デスマッチ

PHASE1

ステージ中に火薬樽が散らばっています。ダメージを与えるか、マンティコアの攻撃が当たると円形の爆発ダメージが発生します。このダメージを利用すると、マンティコアのHPを削りやすいです。

マンティコアのHPが20%を切ると咆哮します。この咆哮は火薬樽を起爆させるので、火薬樽が大量に残っている場合は爆発に巻き込まれないよう注意しましょう。

PHASE2

PHASE1と戦い方は変わりません。マンティコアの攻撃もあまり痛くないので、2匹同時に相手をしても問題ありません。

19.魅惑の芳香「リフレクティブ・レベッカ」

PHASE1

戦闘開始と同時に、リフレクティブ・レベッカはリフレクを詠唱します。リフレクは魔法に対する反撃ダメージを発生するバフを付与します。

臭い息の範囲がそこそこ広いので、ボスの背面に回り込みやすい立ち回りをしましょう。

PHASE2

PHASE1の行動パターンに加え、種まきを使用します。

種まきは外周にレベッカ・ヒップをPOPさせます。レベッカ・ヒップはPOPと同時に視線判定のデヒセンスを使用します。デヒセンスは喰らうとスタンします。その後続けざまに臭い息⇒串刺しとボスが攻撃してくるので、まともに喰らうと耐えられません。
外周を埋め尽くすほどのレベッカ・ヒップがPOPしており、外周にはダメージエリアが生成されているので、このステージに関しては開発がどのような攻略を想定しているのか不明です。いくつか攻略法を考えたので、やりやすい方法で攻略してください。

2/13 追記
コメントにて情報を頂きました。
インクジェットをボスに使うと、反射で自分に暗闇が付与されます。その状態だとレベッカ・ヒップのデヒセンスを無効化できるため、スタンを回避することができるとのことです。
被ダメが少なく、安定して臭い息を回避できます。

下記の攻略方法はインクジェットが無い場合用に一応残しておきますが安全な方法とは言えないため、できればインクジェットをラーニングしてからの攻略をオススメします。

攻略パターン1:超硬化

種まきが見えたらマイティガードを使用し、デヒセンスでスタンを喰らう前に超硬化をして臭い息⇒串刺しを耐えます。
ボスのターゲットサークル中心で臭い息を受ければ、ヘヴィ中でもボスの背面に回り込んで串刺しを避けることができます。
超硬化は串刺し前には切れてしまいます。

攻略パターン2:視線切り

これはタイミングがかなりシビアで難しいですが、デヒセンス発動のタイミングでボスの背面に回り込み、臭い息を避けるということが一応できます。

成功すれば被ダメを一番抑えることもでき、臭い息を喰らわないためタイムアタックには持って来いの回避方法です。

攻略パターン3:デヒセンス回避

外周のダメージエリアはそこそこ痛いダメージが発生します。素の状態では常時ホワイトウィンドをしないと耐えられません。発生するダメージはマイティガードで軽減できます。

種まきが見えたらマイティガードを使用します。デヒセンスの詠唱が完了する前に、ダメージエリアを踏んで外周まで走り、壁際で外を向いているとデヒセンスを回避できます。
正直、踏むなと言わんばかりの外周ダメージエリアに自ら駆け込むのはどうかと思いましたが、比較的事故が少ない方法ではあります。

20.名コンビ「オルトロス&テュポーン」

PHASE1

鼻息からの3連ファイアボールで即死します。鼻息の詠唱が終わる前に超硬化を使用して、3連ファイアボールを耐えましょう。

PHASE2

カッパソングは詠唱が完了すると、カッパに変身させられます。沈黙で詠唱を止めましょう。

PHASE3

最初はテュポーンとの戦闘ですが、途中でオルトロスがPOPします。
2体はPHASE2までの行動パターンに加え、タコ足を使用してきます。
タコ足召喚後、4本のタコ足から直線範囲攻撃がきます。このとき、テュポーンに吹き飛ばされるので、安置に飛ばされるよう位置取りをしましょう。
タコ足は早めに処理しましょう。近づくと薙ぎ払われノックバックするので、遠隔攻撃で削ります。

鼻息とカッパソングを確実に処理できるかどうかがポイントです。

21.憤怒の合成獣「アペデマク」

PHASE1

インプはリンクします。HPは少ないので、火炎放射などの火属性範囲魔法でまとめて倒しましょう。

PHASE2

アペデマクは氷結・雷撃の咆哮を使用します。
コールドアイは広めのAOEを生成するので、なるべく外周に捨てましょう。4つまで同時にでます。

途中でインプが1匹だけPOPします。ボスと一緒に火炎放射などで焼きましょう。

22.爆発の対消滅「グランパボム」

PHASE1

グレネードは2体とも寝ています。放っておけば起きません。ダメージが発生しないデバフでも起きません。
一撃で倒し損ねると、即死級全体ダメージの超爆発をしてきます。
ガードオファ+水鉄砲だと一撃で倒すには少し威力がたりないので、ガードオファ+グラワー等の威力130以上の青魔法で倒しましょう。

PHASE2

グランパボムが使用するサップの直後、エリア全体に円形範囲ダメージの予兆が多数出現します。1か所だけ安全な場所があるので探しましょう。

途中で雑魚がPOPします。グレネードとガスボムが1匹ずつ交互にPOPします。

グレネードはPOPしたらすぐに倒しましょう。放っておくとグランパボムの点火で大爆発して即死ダメージを受けます。

ガスボムはスタングレネードを詠唱しています。同時にグランパボムは大爆発の詠唱を開始します。大爆発の詠唱が完了すると即死級ダメージを受けます。
ガスボムの周囲にスタングレネードの円形予兆が出ており、これをグランパボムにあてるとスタンさせることができます。
ガスボムはダメージを与えるとノックバックするので、うまくグランパボムの近くに移動させ、大爆発を止めましょう。

23魔獣の皇太子「クロンプリンツ・ベヒーモス」.

PHASE1

定期的にミールストームを発生させます。吸い込まれないようにしましょう。
コメットはランダムでエリアの4か所に広めの円形範囲攻撃を発生させます。1回の詠唱でこれが2セット行われますが、コメットの詠唱完了と同時にトラウンスをしてくるので、外周を向けられるように準備しましょう。
エクリプスメテオはエリア全体に即死級ダメージです。スタン等は効かないので、超硬化で耐えましょう。

24.異形の人形師「エペロギ」

PHASE1

バイキングは魔法攻撃、マグスは物理攻撃が有効です。有効な青魔法を使い分けましょう

PHASE2

スクライブはサイレスを使用してきます。直後にプチライブラ⇒3回ヒットで即死級ダメージがきます。
サイレスは沈黙で中断可能なので止めましょう。
マイティガードを使用しておけば3回ヒットを耐えることができます。3回ヒットの着弾と同時にホワイトウィンドを発動できれば、ラグの関係で早めに立て直すことができます。

ボスのHPが80%、50%を切るタイミングで、PHASE1で戦ったバイキングとマグスがPOPします。

なお、2回目以降のサイレス後はプチライブラからの即死コンボは使用してこないようです。

PHASE3

頻繁に打ってくるかぎ爪は、前方扇状範囲なので回避することができます。当たると被ダメ上昇のデバフを付与されます。

マジックハンマーはMPを吸われるので、当たらないようにしましょう。

かまいたちで発生した乱気流はあたるとダメージをうけるので、ビーストチャージのノックバック先は何もないところに飛ぶよう調整しましょう。

ボーンシェーカーと同時に、外周にマグスが2体POPします。ドリルキャノンで一撃なので、早めに処理しましょう。
ボーンシェーカーは戦闘中、何度か使用してきます。トリガーはちょっとわかりませんでした。

25.悪の青魔道士「アポカリョープス」

PHASE1

使用してくる技はプレイヤーが使う青魔法とほとんど同じです。加えて前方直線範囲のアポカリプティクボルト、強化版プレーンクラッカーを使用します。
プレーンクラッカーは当たると被ダメ上昇デバフを付与されます。

開幕、アイススパイクを使用してきます。戦闘中は解除されません。物理攻撃に対して強力な反撃ダメージが発生するので、魔法攻撃で攻めましょう。

後半は強化版プレーンクラッカーの後、扇状広範囲のアポカリティックロアを使用します。当たると死の宣告を付与されるため、プレーンクラッカー中はなるべくボスとの距離を詰めるようにしましょう。

PHASE2

今度はアイススパイクの代わり応射を使用してきます。魔法攻撃に対する強力な反撃ダメージが発生するので、ドリルキャノン等の物理攻撃で攻めましょう。
ガードオファや不思議な光などのデバフ魔法に対しても反撃してくるので注意しましょう。

PHASE1の技に加え、ブレージングアンゴンを使用してきます。刺さった矢は放置すると燃焼してかなりダメージを受けるので、地面に刺さったら燃焼する前に壊してしまいましょう。

PHASE3

戦闘中にアイススパイクと応射を切り替えてきます。
開幕からアポカリティックロアを使用してきます。

PHASE1で使用する技に加え、ミールストームから始まるギミックのようなフェーズがあります。
タイムラインとしては下記の通り。

ミールストーム:4か所にミールストーム生成、定期的にAOE発生⇒引き寄せ⇒ダメージ
アピカリプティクボルト:前方直線範囲
いと:ヘヴィ付与
メテオ:広範囲円形ダメージ&AOE生成
アイススパイク応射 切り替え
強化プレーンクラッカー
アポカリプティクボルト:前方直線範囲
強化プレーンクラッカー
アポカリティックロア:前方扇状広範囲死の宣告

以降、基本的にはミールストームからループですが、ボルトのタイミングが変わったり、プレーンクラッカーが氷結・雷撃の咆哮に代わります。

コツとしては、メテオの範囲が非常に広いので、ステージ外周のミールストームの間にメテオを捨てることです。いとの詠唱が見えたらミールストームの間に駆け込みましょう。
メテオ中はいとのヘヴィで走ることができないので、ルームで範囲外まで移動します。1回の移動では範囲から出られないので、2回使用する必要があります。

プレーンクラッカーの直後にはボルトとロアが来ますので、なるべく距離を詰めて背面に回り込めるように位置取りましょう。最悪プレーンクラッカーは1枚くらいなら踏んでも攻略に支障はでません。

“【攻略】マスクカーニバル攻略方法【FF14】” への2件の返信

  1. 19.魅惑の芳香「リフレクティブ・レベッカ」
    フェイズ2のデヒセンスの回避方法は
    インクジェットをあえて反射させて地震を暗闇デバフをかけて
    視線攻撃を回避します。
    するとスタンがかかりません。

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