【FF14】FF14で麻雀をするための手順【無料】

2019年1月8日に実装されるドマ式麻雀をプレイするために、フリートライアル版のFF14プレイを検討している方向けの記事です。

PCもしくはPS4があれば基本プレイ無料のフリートライアル版でもドマ式麻雀をプレイすることができます。

ただし、ドマ式麻雀をプレイするためにはある程度冒険を進める必要がありますので、その手順をまとめました。



ドマ式麻雀

2019年1月8日に実装されるパッチ4.5にてドマ式麻雀がFF14に実装されます。

ドマ式麻雀の実装が発表されると、現役プレイヤーだけでなくFF14をプレイしていない人からも大きな注目が集まっており、一時は米国のtwitter急上昇ランキング一位にもなりました。

世の中では麻雀単体でゲームとして確立していますので、ドマ式麻雀をひとつのゲームとして考えると、アバターの自由度等麻雀以外でできることの豊富さは他の麻雀ゲームと比較して群を抜いているといっても過言ではないでしょう。

また、何気にオンライン麻雀はPCとPS4のプラットフォームを跨いだクロスプレイに対応したものが他にありませんので、2019年1月8日のパッチ4.5を以ってFF14はPC-PS4間のクロスプレイに対応した世界初の麻雀ゲーム(?)と言えることになります。

こうしてみると話題性が高くなることは必然とも思えます。これを期にFF14を始めようという光の麻雀戦士が誕生することもあるでしょう。この記事ではFF14をプレイしていない人向けに「ドマ式麻雀」をプレイできるまでの手順を説明します。

ドマ式麻雀をプレイするまでの手順

プレイ環境

FF14を始めるためには、PCまたはPS4が必要となります。

PCの要求スペックについては2019年現在においてそれほど高スペックなものは必要ではありません。必要動作要件については公式サイトに以下のような記載があります。

ベンチマークもありますので、スペックが不安な方は一度スコアを確認してみると良いでしょう。

クライアントの準備


プレイ環境の準備ができたら、次はアカウント作成クライアントのダウンロードです。

FF14をプレイしていない方は、基本プレイ料金無料のフリートライアル版でFF14を始めることができます。
※フリートライアル版では一部機能の制限があります。ドマ式麻雀をプレイすることは可能です。

アカウント作成及びクライアントダウンロードは公式サイトから行うことができます。

PS4でプレイする方も、上記公式サイトからアカウント作成とクライアントダウンロードを実行することができます。

冒険を進める

ドマ式麻雀をプレイするためには、少し冒険を進める必要があります。カットシーンをスキップして最速で進めると3時間ほどで終わります。

ドマ式麻雀をプレイするための条件としては下記の通りです。

・いずれかのクラス レベル15以上
・メインクエスト「海都と砂都と」「海都と森都と」「森都と砂都と」のいずれかをコンプリートしている
・上記2点の条件を満たすと受注できるサブクエスト「いざ、魅惑の遊技場へ」を受注・コンプリートする

それぞれ詳しく解説します。

いずれかのクラス レベル15以上

レベル15まで上げること自体は難しくなく、後述するメインクエストを進めているとレベルは上がります。
もしレベルが足りない場合はサブクエスト等をこなしましょう。

メインクエスト「海都と砂都と」「海都と森都と」「森都と砂都と」のいずれかをコンプリートしている

物語の主軸であるメインクエストを進めることで、この条件を満たすことができます。

クエストは主にNPCから受注することができますが、メインクエスト以外のクエストも存在します。

クエストの種類はアイコンで見分けることができます。以下の画像の右のアイコンがメインクエストなので、このアイコンが頭についているNPCを探しましょう。

なお、条件である3種のメインクエストは、ゲーム開始時に降り立った国によって変わります。国は最初に選択するクラスによって決まりますが、どの国でも難易度等には影響しないので、好みのクラスを選択して大丈夫です。

各クラス・ジョブについてはこちらの記事で解説していますので、参考にしていただければと思います。

サブクエスト「いざ、魅惑の遊技場へ」を受注・コンプリートする

レベル15になり、メインクエストを進め条件を満たすと、サブクエスト「いざ、魅惑の遊技場へ」を受注することができます。

「いざ、魅惑の遊技場へ」の受注場所
ウルダハ:ナル回廊 (X:9.6 Y:9.0)

このサブクエストを受注すると、ドマ式麻雀をプレイできるゴールドソーサーへ行くことができるようになります。



ドマ式麻雀の仕様

ルールは日本で一般的なものが適用されます。役についてはゲーム内のプレイガイドで確認することができます。

NPCと対人戦をすることが可能です。NPCの強さは初級/中級/上級の3種類

レート戦や段位の認定があります。ソロでCF(コンテンツファインダー:他のプレイヤーとのランダムマッチをサポートしてくれるシステム)申請した時のみレートや段位が適応されます。

段位が初段以上になると有段卓(上位レート戦)にて対局することが可能になります。

PTを組んで身内4人対戦をすることも可能です。

ルール解説など初心者の方への対応はマニュアルやシステム側ですべて実装されています。

危険牌を赤く表示するシステム「ヘイトメーター」が搭載されています。

注意点

サーバーについて

友達や知り合いと麻雀をプレイしたい場合は、同じサーバー、もしくは同じデータセンターを選択する必要があります。同じサーバーであればコンテンツ以外でも遊ぶことができますが、サーバーが異なるとコンテンツ以外で遊ぶことができず、データセンターが同じだけだとコンテンツのみでしか遊ぶことができません。

なお、後日実装予定のワールド間テレポを使用すれば、同じデータセンター内のサーバーを自由に行き来することができるようになります。

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