【FF14】ライバルウィングス アストラガロス(機工戦)

パッチ4.15にて実装されたライバルウィングスのアストラガロス機工戦

実装当初は機工戦最大の特徴である機工兵器に乗れる物珍しさと、100勝アチーブメントで獲得できるゴリラマウントが目玉となり盛況していましたが、パッチ4.4現在は全然マッチングしません

フロントラインと比べるとチームの連携や声かけが重要なので、気楽に遊べるフロントラインに人が流れてしまうのかもしれません。

でも私はガンダム(機工兵器)に乗りたい!ので宣伝も兼ねて、改めてアストラガロスの解説をします。

俺が!私が!あたなが!ガンダムだ!
※ガンダムには乗れません。

概要

24人対24人の対人戦。敵陣の二本の塔を破壊し、最終的にコアを破壊したチームが勝利となります。編成は4人PT×6のアライアンス。

フロントラインとは異なり陣営は二陣のみで、グランドカンパニーの所属に関係なくチームが振り分けられます。

青燐水を消費して登場することのできる機工兵器を駆使して戦うのが特徴的。

特殊ルール

勝利条件

先に敵陣のコアを破壊したチームの勝利となります。制限時間20分以内に決着がつかなかった場合は、タワーの残り本数、タワーの残りHP、コアの残りHPが多いチームの勝利となります。

コア


各チームのスタート地点付近に設置されている。コアには魔導フィールドという防衛バフが付与されており、この効果中はコアにはダメージを与えることができません。

魔導フィールドはそのチームのタワーを全て破壊することで解除できます。

タワー

コアに防衛バフを付与するオブジェクト。各チーム2本ずつ設置されており、破壊するとそのチームのコアの魔導フィールドが解除されます。

また、タワーの周囲にはタワーフィールドが発生しています。タワーフィールドの範囲内では、そのタワーのチームプレイヤーに継続回復被ダメージ軽減の効果が付与されます。

スチームカノン


スタート地点付近の高台の上に設置されている。各チーム2台。
敵チームが味方コアに迫るほど進軍してきたときに使用して迎撃しましょう。

パワージェネレーター

エリアの中央にはパワージェネレーターが設置されています。調べると占拠でき、占拠したチームは継続的にCE(後述)を獲得する効果を得られます。敵チームが占拠したパワージェネレーターは調べると占拠状態を解除することができます。

ハンガーターミナル


各チームのスタート地点に設置されている。調べると機工兵器に搭乗することができます。
機工兵器の搭乗には50CEを消費。

CE

パーティ単位でCEを貯めることができます。最大100CE
CEを貯める方法は下記の通り。
エリアに落ちている青燐水を拾う(+10CE)
敵陣営のオートマトンを撃破する(+10CE)
パワージェネレーター占有時に時間経過

機工兵器

機工兵器は3種類あり、対物や対人の面で得意不得意があります。戦況に合わせて使い分ける、バトルを有利に進めましょう。

なお、機工兵器は1PTにつき1機までの搭乗数制限があります。

クルーズチェイサー


チーム内の搭乗数制限:6
HP:30,000

対人・対機工兵器が得意。
戦線の押し上げや敵の機工兵器を倒したい場面で活躍する。
移動速度が早く機動性が高い反面、HPが少ないため打たれ弱い。

アクション

スピンクラッシャー

キャスト:Instant
リキャスト:3秒
消費:EP25
・自身の前方に向かって扇範囲物理攻撃。
・対人・対オブジェクト・対オートマトン威力:600
・対機工兵器威力:6,000

レーザーエックススウォード

キャスト:2秒
リキャスト:10秒
消費:EP100
・自身の前方に向かって扇範囲物理攻撃。
・対人・対機工兵器威力:8,000
・対オブジェクト・対オートマトン威力:800

照準

キャスト:2秒
リキャスト:5秒
消費:EP50
・指定した地面の周囲に魔法攻撃。
・対人・対機工兵器威力:4,000
・対オブジェクト・対オートマトン威力:400

立ち回り

行動の優先順位としては「オプレッサー迎撃 > ジャスティス迎撃 > 味方オプレッサー護衛 > 戦線の押上げ」が基本です。
対ジャスティス戦では返り討ちに遭う可能性があるため、照準をうまく使って牽制をしつつジャスティスを前進させないようにHPを削っていきましょう。

味方オプレッサーが出撃しているときは、敵歩兵やチェイサーに味方オプレッサーがやられてしまわないよう護衛をしましょう。

戦線の押上げ等の混戦時にはレーザーエックススウォードで歩兵を蹴散らし戦況を変えることも可能です。ただし、対人戦は遠隔DPSに一方的に攻撃されることもあるため、ジリ貧になったら退くのも手です。

オプレッサー


チーム内の搭乗数制限:2
HP:75,000

タワー・コアの破壊に特化した機工兵器。
タワー等のオブジェクトのHPを大きく削る事はできるが、人より移動速度が遅いという機動性の低さに加えてオブジェクト以外の対象には有効な攻撃手段を持たないため、オプレッサー出撃時は味方の護衛が不可欠。

アクション

蒸気噴射

キャスト:Instant
リキャスト:5秒
消費:EP50

・自身の周囲の敵に範囲魔法攻撃。
・対人・対機工兵器威力:1,000
・対オブジェクト・対オートマトン威力:100
・追加効果:対象を15mノックバック

超大型ミサイル

キャスト:2.5秒
リキャスト:15秒
消費:EP200
・指定した地面の周囲に魔法攻撃。
・対人・対機工兵器・対オートマトン威力:2,000
・対オブジェクト威力:200,000
・効果範囲は30mまで。着弾地点から離れるほど威力が減衰する。

立ち回り

チーム内で2機まで出撃できるので、基本的には常時2機出撃の状態を維持したいです。
ただし、敵がジャスティスを出撃させたとき等防衛が必要な場面ではオプレッサーを出し切っていなくてもチェイサーを出したほうが良いこともあります。

タワーは南北のレーンに1機ずつあるので、戦線が押し上がっているもしくは戦線が上がりそうなレーンに進みましょう。

北側のレーンでは蒸気噴射により敵歩兵を橋の上から突き落とすこともできるので、敵の機工兵器が来ないようであれば強気に進軍できます。

コアを攻撃する際は、いくつか安全なポイントがあるので事前に把握しておくと良いです。
北側の山際に沿って進んだところの柵の近くは、敵のスチームカノンが届きません。
南側から攻める場合は、階段を上らずともコアにダメージを与えることができます。通常はミサイルのグラウンドターゲットがコアの高さまで上がらないため攻撃できないのですが、スチームカノンの間にある段差の角をめがけると発射可能な位置があります。コツとしては、段差目前にある岩に乗り上げてから狙うことです。

機工兵器の場所はマップのアイコンでバレバレで、オプレッサーがうろついているとすぐに敵のチェイサーがやってきます。
この対策としてオプレッサーにチェイサーがぴったり重なるという方法があります。重なることで相手チームから見た時に、オプレッサーがチェイサーに隠れて発見が遅れることがあります。ただし、アイコンが上に重なるのは必ずしもチェイサーとは限らないようなので過信は禁物です。アイコンが重なる順番はおそらくPTのアルファベット順が関係しています。

ブルートジャスティス


1試合でチームが搭乗できる回数:2
HP:150,000

対人・対機工兵器・対オブジェクト全ての対象に対して有利に立ち回ることのできる万能機工兵器

出撃の条件があり、味方のタワーが1本破壊される毎にブルートジャスティス1機の出撃権利が発生する。この出撃権利はチームで共有のため、1試合につき1チーム2までしか出撃することができない。

アクション

大火炎放射

キャスト:2秒
リキャスト:10秒
消費:EP50
・自身の前方に向かって扇範囲魔法攻撃。
・対人・対機工兵器威力:8,000
・対オブジェクト・対オートマトン威力:800

ダブルロケットパンチ

キャスト:Instant
リキャスト:3秒
消費:EP25
・指定した地面の周囲に物理攻撃。
・対人・対機工兵器・対オートマトン威力:4,000
・対オブジェクト威力:40,000
・追加効果:対象をスタンさせる。 効果時間:3秒

メガビーム

キャスト:2秒
リキャスト:15秒
消費:EP100
・自身の前方に向かって前方直線範囲魔法攻撃。
・対人・対機工兵器威力:12,000
・対オブジェクト・対オートマトン威力:1,200
・追加効果:対象を30mノックバックする。

立ち回り

出撃回数が限られているため、残りHPを大切にして戦いましょう。かといって退くばかりでは攻撃ができないので、全国のアムロさんは腕の見せ所です。

歩兵に対してはロケットパンチによるスタンからのメガビーム・火炎放射で確殺ができます。

ビームや火炎放射は非常に強力ですが、単騎のオプレッサー相手程度だとロケットパンチで事足りますので、範囲攻撃は対峙する敵が多いときが使いどころです。

対オブジェクトではロケットパンチが一番強いので連打しましょう。

また、ジャスティスを出撃しているPTは青燐水充填をさせるために積極的に青燐水タンクを回収しましょう。
ジャスティス自身は進軍時に通りすがる敵オートマトンにロケットパンチを1発入れておくと、敵マトンが倒れた時に10CEを得ることができますので覚えておきましょう。

機工兵器のリソースについて

機工兵器にはHP・EPが設定されています。
HPは回復の手段がないため、特にジャスティスはいかにHPを温存しつつ戦えるかがポイントです。
EPは機工兵器の種類を問わず一律1,000EPあります。EPに関しては機工兵器共通アクションの青燐水充填を使用することでEPを500回復することができます。青燐水充填にはパーティのCEを25消費します。

専用UI

アストラガロスでは機工兵器の状態を確認できるUIがあります。

①残りCE

自分が所属するPTの残りCEが表示されます。

②出撃可能な機工兵器

現在自チームが出撃可能な機工兵器。
左からチェイサー・オプレッサー・ジャスティスです。

③出撃中の機工兵器

各PTが出撃させている機工兵器の種類を確認できます。

各陣営の特徴

どちらのチームでもやることは同じだろうと思うかもしれませんが、実はアストラガロスのマップは左右対称ではありません。各陣営のスタート地点からマップ中央のパワージェネレーターに向かって最短距離で走ると、レイヴンのほうが早く中央に到着します。これが各陣営の作戦に大きく関わってきます。

例えばレイヴンは先制でジェネレータを占有しやすいため、レイヴンの全員が防衛のために戦力が中央に集まることが予想できます。それを見越したファルコンは端から中央を諦めてタワーの攻撃に集中し、一気にタワーを折ってしまうという戦術が可能になります。

もちろんファルコンのこの戦術に対して、レイヴンはさらに裏をかくということも可能です。
戦況の変化を素早く把握し、相手の意表を突くほど試合を有利に進められる可能性が高まります。

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