ディープダンジョン アメノミハシラスコアランキングから見る ソロおすすめジョブ【FF14】

この記事は2018年7月30日時点でのデータを基にしています。

アメノミハシラが実装されてしばらく経ちましたので、ソロ性能の高いジョブの紹介とその考察をしてみたいと思います。

前書き

評価はディープダンジョンのスコアランキング(2018年7月30日時点)に掲載されている最高踏破階数を基に行います。同率の場合はタイとします。

総合ランキング


1, 赤魔道士 100層
2, 召喚士 95層
3, 吟遊詩人 92層

総評

上位3位はDPS陣が占めました。次のフロアへ進むためには敵を倒す必要があるため、タンクやヒーラーよりも殲滅力の高いDPSが選ばれやすいことも関係しているでしょう。この後の順位は黒魔導士と侍が同率4位となっております。

各ジョブについて

1, 赤魔道士

赤魔道士は死者の迷宮でも最速で200層に到達しており、そのソロ性能はアメノミハシラでも健在のようです。
ソロ性能については言わずもがなですが、4.0以降仕様に変更があったロールアクションでキャスターはドレインブレイクを獲得し、緊急時に回復や足止めをすることができます。
赤魔道士の最大の強みは連続魔ヴァルケアルです。これにより、DPSロールの中ではヒール量・HPSにおいてトップクラスとなります。ただ、ヒール性能は緊急時用というよりはどちらかというと持久力に関係するもので、戦闘後にHPの自然回復を待つ必要がなくなります。これが意外とDD上層では重要で、持久力がないジョブだと倒しても倒しても敵が沸いて進めない、ということになり得ます。
また、火力面ではインスタンスアクションを複数持っており、リキャストも25秒~45秒と比較的短いものがそろっています。ダメージソースをDotに頼らない点も、断続的な戦闘が続くDDにマッチしていると言えるでしょう。

2, 召喚士

ペット職はDPSロールでソロを行う場合のデメリットである被ダメージの多さをカバーすることができます。現状、一緒に殴りながらターゲットを保持できるペットを有するのは召喚士のみです。この強みとしてはいろいろあげられますが、1つは戦闘の持久力が上がることです。ペットは死んでも再召喚すればよく、ディヴァージョンやルーシッドストリームを駆使すれば再召喚後のペットに再度ターゲットを向かせることも可能です。注意点として、現状の召喚士はフィジクの回復量が極端に低いため、ペットのヒールはサスティンか天之秘薬を使いましょう。
また、トライバインドでの足止めも可能で緊急時の対応力にも優れますが、ペットが敵を叩いてバインドを解除してしまうので、トライバインドはマクロ化してペットコマンド:追従と一緒に使うのがおすすめです。

3, 吟遊詩人

吟遊詩人は上位2ジョブと比較してヒール性能は皆無なものの、移動しながら攻撃することができ、被ダメージを抑えることができれば持久戦は比較的得意な部類です。ロールアクションには4種のグレイズ系があり、これらを駆使して戦闘を優位に進められたり、緊急時の足止めをすることが可能です。また、トルバドゥールはリキャストが長いものの、ここぞというときにダメージカットを発動することができるので、開幕不可避の突進等に合わせると良いでしょう。地神のミンネは残念ながらソロでのポーションや内丹には効果を発揮しないようです。

ランキング~番外編~

ほかのジョブのランキングも調べてみたので紹介します。

4位以降

4, 黒魔導士 91層
4, 侍 91層
6, 戦士 90層
6, 占星術師 90層
8, ナイト 89層
9, 機工士 88層
9, 白魔道士 88層
11,暗黒騎士 87層
12,忍者 86層
12,竜騎士 86層
12,学者 86層
15,モンク 85層

個人的には白魔道士より占星術師のほうがランキングが上なことが意外でした。15位のモンクは迅雷の維持が大変そうなので、このランキングも致し方ないかなと思います。5.0では非戦闘時でも迅雷を延長できるアクションの実装に期待したいですね。

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