【FF14】アディショナルアクションを使おう!【クラフター】

クラフターにはアディショナルアクションと呼ばれるものがあります。
レベルアップで習得する通常のクラスアクションとは別枠となり、選択肢のスキルから任意のものを選んでアディショナルアクションとして登録することで使用できます。

アディショナルスキルの使い方

メインメニューのアクションリストを選択すると、次のようなウィンドウが表示されます。

上から2番目のADDITIONALからアディショナルアクションをセットすることができます。
アディショナルアクションは現在のクラス以外のクラフター/ギャザラークラスが習得するアクションを選択することができます。

セットできるアディショナルアクション

バトルクラスにおけるロールアクションは初めからセットできるアクションがいくつか用意されていますが、クラフター/ギャザラーのアディショナルアクションは少し違います。
アディショナルアクションとしてセットできるアクションは、現在のクラス以外のクラフター/ギャザラークラスにて習得したアクションのみとなります。ただし、習得したすべてのアクションがアディショナルアクションとしてセットできるわけではなく、特定のアクションのみアディショナルアクションとしてセットすることができます。

Lv.1時点ではアディショナルアクションは1つしかセットできませんが、Lv.10以降5レベル毎にセットできる数が増えていき、最大で10個セットすることができます。

便利なアディショナルアクション

クラフタークラスでのアイテム製作時に有用なアディショナルアクションを紹介します。

アクション名 習得クラス 習得レベル 消費CP 効果
リラックス 木工師 15 0 「インナークワイエット」を終了させ、代わりにCPを回復する。CP回復量はインナークワイエットのスタック数が多いほど増える。
ビエルゴの祝福 木工師 50 24 耐久を消費して品質を上げる。「インナークワイエット」でステータス上昇した回数につき、効率が20上昇する。(初期効率:100)使用後にインナークワイエットの効果は終了する。
工面算段 鍛冶師 15 24 5ターンの間、レシピのレベルを少し下げる。
工面算段II 鍛冶師 50 32 5ターンの間、レシピのレベルを少し下げる。
突貫作業 甲冑師 15 0 耐久を消費して、作業を進める。(効率:250 成功率:50%)
ピース・バイ・ピース 甲冑師 50 15 耐久を消費して、残り工数の1/3程度作業を進める。(成功率:90%)
マニピュレーション 彫金師 15 88 3ターンの間、ターン終了時に耐久が10回復する。
堅実作業☆ 彫金師 37 15 耐久を消費して、作業を40だけ進める
イノベーション 彫金師 50 50 3ターンの間、加工精度を50%上昇する。
堅実の心得☆ 彫金師 54 20 1ターン目のみ使用可能。残り工数に応じたターンの間、「堅実作業」のCPと耐久の消費を0にする。
倹約 革細工師 15 56 4ターンの間、耐久減少を50%カットする。
倹約II 革細工師 50 98 8ターンの間、耐久減少を50%カットする。
模範作業 裁縫師 15 0 耐久を消費して作業を進める。確実に成功する。(効率:90 成功率:100%)
模範作業II 裁縫師 50 0 耐久を消費して作業を進める。確実に成功する。(効率:120 成功率:100%)
秘訣 錬金術師 15 0 状態が「高品質」以上の時にのみ使用可能。CPが20回復する。
コンファントゾーン 錬金術師 50 66 10ターンの間、ターン終了時にCPが8回復する。
ヘイスティタッチ 調理師 15 0 耐久を消費して、品質を上げる。CPを消費しないが、成功率が低い。(効率:100 成功率:50%)
ステディハンドII 調理師 37 25 5ターンの間、アクションの成功率が30%上昇する。
リクレイム 調理師 50 55 製作に失敗したとき、素材が戻ってくる確率が90%になる。
確信 調理師 54 6 1ターン目のみ使用可能。耐久を消費して、総工数の1/3程度作業を進める。(成功率:100%)

☆がついているアクションは高難易度レシピで有効なアクションです。

解説

効果がわかりづらいものや、特に有用なもの、使いどころを解説していきます。

リラックス

低レベル帯ではCPを回復することができるアクションが少ないため、低レベル帯での製作において有用です。
レベルが上がって装備が整ってくるとコンファントゾーンの使い勝手が向上することに加え、後述するビエルゴの祝福のほうがインナークワイエットの消費先として優先度が上がるため、リラックスとコンファントゾーンは入れ替えになります。

ビエルゴの祝福

インナークワイエットのスタックが最大までたまった状態で使用すると、大幅に品質が上昇します。グレートストライドや工面算段、ステディハンド等ほかのアクションの効果を重ね掛けした上で使用します。
高難易度レシピでは必須です。

工面算段・工面算段II

レシピのレベルが下がることで、作業や品質へ影響するアクションの効果が上昇します。

突貫作業

ステディハンドIIを併用しても成功率は100%にはなりませんが、リスクに値する作業効率です。模範作業IIの2倍以上の効率なので、成功率を90%として考える成功時の作業工数期待値を踏まえると、2回以上の突貫作業が必要な工数の製作では非常に心強いアクションです。

ピース・バイ・ピース

残り工数の1/3の工数を進めることができ、必要工数が非常に多い製作では有効なアクションです。
ただし注意点として、2回目以降の使用時もやはり進む工数は残り工数の1/3なので、複数回使うと作業効率がガクンと落ちます。

マニピュレーション

耐久回復値としてはマスターズメンドと同等ですが、CPを節約することができます。
回復するタイミングはターン終了時というのは、アクション実行時の耐久消費が先に計算されるということです。例えば耐久10のときに消費耐久10のアクションを使用すると、マニピュレーションの効果中でも製作に失敗します。

イノベーション

加工精度50%上昇とは、基礎ステータスに対する上昇量です。
ビエルゴの祝福時に使用すると効果が大きいです。

倹約・倹約II

初期耐久値が低い製作において有用です。また、耐久値回復系のスキルと比較して倹約のほうがCP効率的には若干上です。

模範作業・模範作業II

模範作業は効率が90のため成功率とのトレードオフを考えて、通常の作業系アクションとの使い分けとなります。
模範作業IIは効率が120になるので、通常の作業系アクションの出番はなくなります。

秘訣

高品質・最高品質時にCPを回復できるため、ターン消費によって効果を発揮するコンファントゾーンや、堅実の心得+堅実作業コンボとの相性が非常に良いです。
高難易度レシピでは少々CPが足りなくとも、上記アクションの組み合わせ次第では強引に製作してしまうこともできます。

コンファントゾーン

すべてのCP回復を回収すると、収支CP14を回復することができます。
条件がターンの経過という比較的敷居が低いものであるため非常に有用で、製作中は常に効果を維持したいアクションです。

ヘイスティタッチ

CP消費なしで品質を上昇させることができ、成功時にはインナークワイエットのスタックも上昇します。
CP・耐久回復系のアクションと合わせることで、運次第では通常の加工系アクションを使うより品質を高く上げることができることもあります。

ステディハンドII

ステディハンドはすべてのクラフタークラスで習得しますが、IIは調理師のみ習得可能です。
成功率上昇量が30%なので、ピース・バイ・ピース等はこれで成功率が100%となります。

リクレイム

保険です。製作失敗時、シャードなどの触媒以外の素材アイテムが90%の確率で返却されるようになります。

確信

CP消費が6ということで、必要工数が多いレシピでは対耐久値・対CP的に非常に効率よく作業工数を進めることができます。


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