【FF14】ハイクォリティ品を作ろう!

クラフタークラスとして華麗なスタートをきった光の戦士の方々、いかがお過ごしでしょうか。

「 ハイクォリティが作れないんだけど・・・? 」

クラフターのクラスクエスト等でハイクォリティ(HQ)品を要求されることがありますね。
どうしたものかと悩める光の戦士の方に向けて、今回はHQ品の作り方・コツを紹介します。

加工精度を上げよう

まずは装備の見直しです。
HQ品を作るためには品質を上げる必要がありますが、この品質の上昇に影響するステータスが加工精度です。
基本的にはアイテムレベルがより高い装備を選べば問題はありませんが、特に主道具・服道具・頭・手・脚・足の装備は加工精度への影響が大きいので、まずはここを見直しましょう。
また、高レベル帯では食事による加工精度上昇効果も影響が大きくなってくるので、どうしても足りない場合は食事でブーストしてみましょう。

CPを上げよう

CPとはクラフトポイントの略称です。(たぶん)
主に耳や指輪等のアクセサリーに付与されるステータスで、特定のクラフターアクションはこのCPを消費することで実行できます。
品質を上昇するアクションは基本的にはCPを消費するため、特に高レベル帯ではこのCPを確保することが重要になってきます。

スキル回し

準備が整ったら、いざスキル回し。
品質を上げるために重要なスキルを解説していきます。

インナークワイエット

HQを作るために重要となるスキルのひとつとしてインナークワイエットがあります。

インナークワイエットは全てのクラフタークラスで習得することができます。(Lv.11)
効果は「品質を上げるアクションが成功する毎に、加工精度が上昇する。」というものです。

どのくらい上がるか比較してみます。

インナークワイエット:スタック1

インナークワイエット:スタック2

効果の量としてはステータスの約20%分上昇しています。
最大スタック11に到達するとステータスの3倍まで伸びることになります。

こうしてみると効果は非常に大きく、HQを狙う制作では必須と言えるでしょう。

また、このインナークワイエットのスタック数に応じて効果量が変化するスキルもあります。(後述)

加工

品質を上昇させるスキルは複数あり、最初に習得するのが加工です。

加工には上位互換のスキルがあり、レベルが上がるにつれて順次解放されていきます。

インナークワイエットを使った状態で加工を実行すると、品質が上昇するとともにインナークワイエットのスタックが溜まっていくことになります。

ただし注意点として、加工は成功率が70%です。
加工以外にも同様に、スキルの中には失敗する可能性があるスキルも存在します。

そのリスクを抑えるスキルもあります。

ステディハンド

ステディハンドを使用することで、スキル実行時の成功率を上げることができます。

効果は「5ターンの間、アクションの成功率が20%上昇する」というものです。
あらかじめステディハンドを使用しておくことで、加工の成功率は70%⇒90%へと上昇します。
加工は1度の制作で複数回使用することになるため、この20%の差はかなり大きいです。

マスターズメンド

作業や加工を実行すると、同時にアイテムの耐久を消耗します。
この耐久が0になってしまうと制作失敗となり、高確率で材料をロストします。
耐久が足りなくなりそうなときは、マスターズメンドを使って耐久を回復させましょう。

マスターズメンドを使用すると、耐久が30回復します。
特に耐久が低いアイテムの制作では便利なスキルです。


 

基本的なスキルはここまでです。
難易度の低いアイテム制作では習得スキルも少ないため、上記のスキルで品質を上げていくことになります。

ただ、レベルが上がってくるとここまでの知識だけではHQの制作が難しくなってきます。
別記事にて応用編としてアディショナルスキルの解説をしていきます。
よろしければそちらもぜひ。

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